7★目頭切開が必要かは自分で測れる。。

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目頭切開が必要かは自分で測れる。。

カウンセリングなどに行く前に、自分で目頭切開が必要かどうかを判断する基準として、単純に目と目の間、つまり目頭の幅を測ってみるというのも一つの手です。、
目と目の間の幅は、約34~35ミリが平均的とされています。それよりも数値が小さい方は、目頭の幅が狭めということになるので、目頭切開をすると更に幅が狭くなり、目と目が近いような感じになってしまう可能性もあります。逆に、平均値よりも数値が大きい方は、目頭切開をやる価値アリと言えると思います。
ただ、これはあくまでも平均値との差で話しているだけなので、実際に必要かどうか、やると不自然にならないか、どの程度切開すべきか、などはきちんと専門医のカウンセリングを受けて相談してみてください。
目頭切開は「ちょっと目頭を切るだけの簡単な手術だろう」と安易に受けてしまう方が多い手術ですが、修正率№1の手術でもあります。やってはみたものの、切り過ぎた、傷跡が目立つ、左右差がある、不自然、などの理由から、「元の目頭に戻してほしい。」と修正を希望する方が大勢います。
ですので、目頭切開をお考えの方は、「手術をしない」という選択肢も頭に入れて、カウンセリングに行くことをオススメします。ついでに、これもあくまで一つの目安ですが、目頭の幅と、目自体の幅は同じ長さになるのが理想的とされています。お手元に定規をお持ちの方は、ぜひ測ってみてください。

上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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