7★シリコンバッグ、破損、破れ、安全性。。

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シリコンバッグ、破損、破れ、安全性。。

コヒーシブシリコンバッグの最大の特長は、万が一バッグが破損しても漏れないところです。コヒーシブとは、「粘着性がある」や「結合力がある」という意味で、見た目は従来のシリコンジェルのような液体に見えますが、実際は固体で液体のように落ちてきません。そのため、万が一バッグが破れても体内に漏れ出す危険性ないため、安全性が高いといえます。、
短所としては、固体であるため触った感触はシリコンジェルよりもやや硬く、さらには内容物が入った状態のバッグであるため、大きさによって皮膚切開範囲が広くなる短所もあります。安全性が高いことから、バイオセルバッグやアシンメトリーバッグ、メモリージェルバッグなどの内容物もこのコヒーシブシリコンタイプです。
このバッグの耐久性は、外膜によって決まります。外膜が3重構造になっているバイオセルバッグや4重になっているメモリージェルバッグはバッグ破損のリスクを極力抑えて、内容物がコヒーシブシリコンであるため、万が一バッグが破損しても内容物が漏れない安全なバッグです。
シリコン自体は、FDA(米国食品医薬品局)に人体に問題がないことが証明されたので、特に心配する必要はないと思います。
表面は、術後の被膜拘縮を起こしにくいザラザラしたテクスチャードタイプと、術後のマッサージが必要なスムースタイプの2種類です。バッグの形は、丸型のラウンド型と涙型のアナトミカル型の2種類です。
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上記の「シリコンバッグ、破損、破れ、安全性」は「読者の寄稿記事」です。

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