7★鼻筋を通るためにジェル状のプロテーゼ。。

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鼻筋を通るためにジェル状のプロテーゼ。。

顎先を出したり、鼻筋を通すために使用されているジェル状のプロテーゼがありますが、小さな穴から注入でき、吸収されない、と謳われています。、
しかし、このエンドプロテーゼは名医の場合は行っていないでしょう。なぜかというと、ジェル状ですので何かトラブルが起きたときに、全てを綺麗に取り除くことが出来ないからです。これが普通のシリコンプロテーゼでしたらヒョイっと取り除けるんですが。
でも、エンドプロテーゼを使用しているクリニックでは、取り除くことも可能、と謳っています。また、現在出回っているエンドプロテーゼですが、以前問題が起きたシリコンのジェル版と言われています。一度その製品に問題が起きたら、その時はみんな使用を控えるので廃れます。しかし、トラブルがあったことが世の中から忘れられた頃に新製品として、名前を変えたりしながら再び登場してくるのです。
新しいのが出たなんてすぐに飛びつくのは止めましょう。それは昔トラブルの起きた製品かもしれませんし、本当に新しいものだったとしても歴史は浅く、効果や副作用のほどは未知の部分が多いはずです。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★症例写真、埋没、修正、仕上がり。。

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症例写真、埋没、修正、仕上がり。。

23歳、女性です。目と頬の脂肪吸引を考えています。、
目は高校生の頃に埋没をした経験があります。その時のラインが狭くなってきたので広くする修正をしようと思ってます。頬に関しては初めてですのでちょっと緊張してます。
少し前から何件かクリニックを回ってますが料金の差が大きくて迷ってます。高くても腕がある医師とは限らないし。施術の仕上がり具合も気になっていて、それぞれのクリニックで先生方の症例写真を見せてもらいまいたが、よくわかりませんでした。
良心的な値段で腕も確かな先生を何人か教えていただけると助かります。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★術後の合併症、入院設備が整っていないクリニック。。

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術後の合併症、入院設備が整っていないクリニック。。

美容外科に限ったことではないと思いますが、全身麻酔の手術を行う場合は、入院は必須という考え方が一般的だと思います。しかし、美容整形クリニックにおいては、入院設備がないところが多すぎます。、
ゆえに、全身麻酔の手術でも日帰りでやっちゃうところがほとんど。美容整形で全身麻酔の手術というと、輪郭手術、フェイスリフト、豊胸手術、などが挙げられますが、万が一の麻酔トラブル、その他予期せぬトラブルなどが起こった時に、きちんと対応できるスタッフ体制、そして入院設備があると安心です。
入院設備や体制がしっかりしているところは、それなりの事態が起きても自分のクリニックで対応できるように優秀な医師とスタッフが揃っていると思います。手術中のトラブルだけでなく、術後の合併症として、血腫や感染などが起こってしまった場合でも、入院さえしていれば、すぐに対応してもらうことができます。
入院なしの日帰り手術ですと、家に戻ってから何かトラブルが生じた時に大変困ります。それでクリニックの営業時間外だったりすると、すぐに適切な処置をしてもらえずに、他の病院に行くはめになったり、酷い場合は救急搬送されたり、というケースも稀ではありません。美容整形クリニックは全国各地に相当数ありますが、入院設備がないところが95%以上だと思われます。万が一のことを考えて、入院設備が整っていないクリニックでの手術は避けた方が良いですね。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★骨削りや骨切り術後のドレーンの役目。。

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骨削りや骨切り術後のドレーンの役目。。

輪郭形成術である骨削りや骨切りでは術後に骨髄がむき出しになります。骨髄とは、血液を生産する部位です。輪郭の手術後、骨髄がむき出しになると、骨髄性の出血が術後の夜くらいまでは続くものです。ですから患者に無用に体を動かす事をさせないためにも入院すべきです。、
また、入院する以上、翌日のガーゼ交換まで創内(傷の奥)にドレーンを留置さえます。このドレーンは、体内に本来であれば存在しないはずの空間が手術によって作られたため、術後その空間に麻酔液の残り、血液、体液などを体外に排水させるポンプの役目を果たすものです。
圧迫包帯も入院ですから腫れを抑えるため、ことさらガッチリ巻きます。 術後当日に帰宅するのはリスクが大きすぎます。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★クリニック独自の方法、将来的にどのようなリスク。。

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クリニック独自の方法、将来的にどのようなリスク。。

クリニックのHPに書かれている、オリジナル、独自の、というフレーズって、なんだか特別な感じがして良さそうって思っちゃいますよね。でも実際は、オリジナルほど怖いものはないんです。、
オリジナルの方法は、クリニック独自の方法ですので、きちんとした臨床データがないため、将来的にどのような経過をたどるのか、将来的にどのようなリスクが考えられるのか、といったデータがとれてないからです。そのため、今は経過も良好で、一時的には効果があったとしても、もしかしたら将来ものすごく怖ろしい後遺症が発生する可能性だってあります。もちろん、常に新しい方法を取り入れていくという姿勢は必要ですし、中には医学的にも優れた、画期的なオリジナル方法もあると思います。しかし、きちんとした治療法であればあるほど、優れたものであればあるほど、オリジナルでとどまることはなく、広まっていくのが普通です。
他のクリニックではやっていない、オリジナル、独自、の方法をウリにしているところは、ちょっと立ち止まって考えてみることも必要です。フタを開けてみると、オリジナル過ぎて、医学的根拠もなく、学会でも認められていないようなものもたくさんあります。そんな方法を、利益目的で患者さんにお勧めするクリニックは感心できませんよね。オリジナルという良さげなフレーズに惑わされないよう気をつけてくださいネ。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★骨をいじると修正がきかない、簡単な治療方法。。

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骨をいじると修正がきかない、簡単な治療方法。。

男女問わず人気の手術といえば、二重や鼻、それから輪郭の手術だと思います。、
輪郭手術は幅広く、ガミースマイルや出っ歯、受け口など歯科にも関係してくるものから、エラ、アゴ、頬骨削りなど、小顔になりたい、という目的のものまで様々です。
二重手術などは、どこのクリニックでも扱っていると思いますが、骨を切ったり削ったりする輪郭手術などは専門性が高いため、きちんと扱っているところが少ないです。というより、扱える医師が少ないといった方が正しいかもしれません。
美容整形を考えている人であれば、輪郭手術=骨をいじる手術、という認識が強いと思います。が、輪郭の専門ではない先生のもとへカウンセリングに行くと、注射、脂肪吸引、プロテーゼ、レーザー治療など、骨とは関係ない治療を勧めてくるケースがよくあります。骨をいじると修正がきかないから、とりあえずお試しで、と簡単な(稼げる)治療法を勧めてきて、患者さんもまんまと営業トークに乗っかってしまいます。
でも、そんなごまかしの治療では結局効果は出ないので、患者さんの根本的な悩みやコンプレックスは改善しません。輪郭の専門医かどうか、というのを素人目で判断するのは難しいかもしれませんが、カウンセリングで骨について触れなかったり、骨と関係ない治療法を勧められたりした場合は、専門ではナイ。という見方ができると思います。せっかくお金と時間をかけて治療を受けるのですから、ごまかしの治療ではなく、専門的な治療を受けましょう。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★ガミースマイルを解消する手術。。

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ガミースマイルを解消する手術。。

口元の悩みで最も深刻なのが、ガミースマイル。笑った時に歯茎がむき出しになるもので、どんなに美しい顔立ちでも、これでは美しさが台無しです。、
ガミースマイルは上唇と歯茎の間が広すぎることが原因ですので、この上唇と歯茎の間の空間を小さくし、歯茎の見える幅を少なくすることで、笑顔が上品になります。
ガミースマイルを解消するには症状の程度によって何通りかの手術があります。あごの骨を削り縫い縮める方法、耳の後ろから軟骨を切り取り、鼻と歯茎の境目に挿入する方法、上唇と歯肉の間の粘膜を除去して縫合する方法、筋肉の動きを和らげるボトックスを注射することで上口唇の過度な動きを抑える方法です。
これらはすべて唇の内側から手術を行うため、傷口が目立つことはありません。また、粘膜は修復力も高いため、自然で美しく仕上がります。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★眼瞼下垂の結膜側から切開する方法。。

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眼瞼下垂の結膜側から切開する方法。。

上まぶたの筋力が落ちてしまい、瞼が下がってしまっている状態を、眼瞼下垂と呼びます。眠そうな目、元気がなさそうなトロンとしている目は、眼瞼下垂の可能性があります。、
眼瞼下垂には先天性と後天性のものがあり、先天性眼瞼下垂は、生まれつき眼瞼挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)が不全でまぶたが黒目の上まで上がらない状態、後天性眼瞼下垂は、上まぶたの外相やコンタクトレンズによる刺激、老化などにより眼瞼挙筋が衰えてしまった状態です。
挙筋短縮法は、伸びきってしまった眼瞼挙筋の一部を切除することで全体を縮め、弱い力でもまぶたを大きく持ち上げることができるようにして、はっきりとした目もとを手に入れる眼瞼下垂の治療方法です。
クリニックによって、皮膚側から切開する方法と、結膜側から切開する方法があります。皮膚側から切開する挙筋短縮法は、二重まぶたの形成も同時に行えるというメリットが、結膜側から切開する挙筋短縮法は、腫れが少なく皮膚に傷が残らない、というメリットがあります。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★半永久的に二重瞼を手に入れられる。。

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半永久的に二重瞼を手に入れられる。。

メスを入れるのは怖い、と全切開法は懸念されがちですが、理想的なくっきりとした二重瞼を手に入れることができること、瞼の脂肪を同時に除去することで、腫れぼったい目もとをすっきりとした目もとにできること、半永久的に二重瞼を手に入れられることが全切開法の大きなメリットです。、
また、糸を埋め込まないため、適応によっては埋没法よりも安全と言われています。ただ、埋没法、部分切開法、小切開法と比べ、切開範囲が広いため、腫れが大きく、ダウンタイムが長くかかってしまいます。
技術もさることながら、自分の状態を正確に判断し、小切開、全切開を正しく選択してくれるクリニック選び、ドクター選びが大切です。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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7★鼻筋から鼻先までを一気に高くする方法。。

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鼻筋から鼻先までを一気に高くする方法。。

鼻先を高くしたい人に対して、多くのクリニックではL字型プロテーゼを使用し、鼻筋から鼻先までを一気に高くします。その方法は簡単で形の面からいっても綺麗なのですが、デメリットとしてはいかにもシリコンを入れましたという顔になりやすく、安全面でも少し引っかかるところがあります。、
鼻は触ってわかるとおり、鼻筋は硬く、鼻の先は軟らかいものです。硬いところは骨で、軟らかいところは軟骨です。また、鼻先は皮膚の血行が悪い部分です。プロテーゼは骨より軟らかく、軟骨よりは硬い素材です。なので、もともと硬い鼻筋にプロテーゼを使用することには問題はありませんが、鼻先にプロテーゼがあると、本来より硬い状態になってしまいます。さらに血行の悪い部分にプロテーゼ等の異物があると炎症を起こすことがあります。
なので鼻筋と鼻先の施術を使い分けているクリニックもあります。鼻筋にはプロテーゼを、鼻先には耳介軟骨を移植するなどして、より自然な仕上がりを心がけています。
なお、耳の軟骨を採取したからといって、耳が変形することはありませんし、移植した軟骨はその場に生着するので、元来の鼻先の柔らかな手触りはそのままと言われています。
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上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

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