5★「名医」とは本当にその人に必要なことを提案。。

:::

「名医」とは本当にその人に必要なことを提案。。

大半の人は希望通りの手術結果が得られればそれで良いと思います。でも、自分が希望していること全てがその人にとってプラスになる事とは限らないのではないでしょうか。今まで多くの患者さんと接してきた専門家からみると、「本人が希望していることをやれば却ってマイナスになる」ということもあります。そんな時に「NO」と言える医師かどうかで、本当の名医かどうかに別れると思います。下心のある医師なら「やりましょう」、もっと下心のある医師なら「プラス○○手術をすればもっと良くなる」、ドロッドロの下心のある医師なら、高額な手術料を吹っかけてきます。いくら手術の腕や知識が名医と言えても、医師としての心がヤブだったら悲しいです。、
本当の「名医」とは、メスを持っていないときにこそ本領を発揮します。丁寧なカウンセリングで患者さんの心と向き合い、本当にその人に必要なことを提案してくれます。これからカウンセリングに行く人は医師の目をよく見て判断された方がいいです。その医師の瞳は清らかに澄んでいるでしょうか、医師の瞳が「¥」になっていたら、そのクリニックに長居は無用です。
————————-◇
上記の文章は「読者の寄稿記事」です。

、、